有限会社 沢柳きのこ園

えのき茸の卸販売、栽培のことなら
長野県飯田市の沢柳きのこ園へ!

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有限会社 沢柳きのこ園
〒399-2221
長野県飯田市龍江6952
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FAX:0265-27-3824

 

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栽培のこだわり

“きのこ”づくりは自然の環境づくりです

“きのこ”は山の掃除屋さん。
きのこは落ち葉や枯れ木を土に戻し、その土で森を育てています。
当社のきのこ栽培は、この森の循環サイクルの一部を利用させてもらっています。
“空気”と“水”を昔ながらの経験と技術で使い、秋から冬にかけての山の環境を保つ空調管理栽培を行っています。
伊那谷は中央アルプスと南アルプスに囲まれた自然豊な地域です。
“空気”と“水”も自然の環境の一部です。

当社は人の手で循環を絶やさないように取り組んでいきます。

 

“きのこ”づくりは自然の環境づくりです

 

えのき茸づくりは“オガコ”づくりから

私たちは“森の循環サイクル”をえのき栽培で意識し、えのき茸栽培に適したオガコづくりを行っております。
森林資源として伐採された後のオガコはきのこの栽培にかかせません。
森で朽ち果てた倒木のように、木が本来持つ抗菌効果が弱くなた状態を約1年かけてつくります。
原料にはオガコの他に米ぬかを主な栄養源として用い、国産の原料を主体としたえのき茸栽培を行っています。

オガコにこだわり、えのき茸栽培が国内の自然の循環に寄与することを目指します。

 

えのき茸づくりは“オガコ”づくりから

 

一切の農薬を使用しません

きのこ栽培では、その性質上農薬の使用はほとんど必要では有りません。
本来、きのこはカビなどと同じ、菌体であるため
栽培に支障が出る原因としては、栽培するきのこ以外の菌体(カビなど)が蔓延してしまうものです。

きのこ栽培において、それらを防止するために、培地の高温殺菌が行われています。

高温殺菌には、常圧での殺菌(100℃・7時間)と高圧殺菌(120℃・2時間)があり、それぞれに研究がなされ、十分に他の菌体・微生物を殺菌できます。

 

一切の農薬を使用しません

 

光をいっぱい浴びさせる

きのこは品種改良はなされていますが、本来より強い生命力を持っています。

きのこが成長しやすい環境さえ整えてあげれば、きのこはなんの問題無く元気良く成長します。
以前より、えのき茸は『もやしのような栽培』と言われていますが、これは間違いで、現在、光をいっぱいに浴びた、元気のいい栄養素の高いきのこです。

 

光をいっぱい浴びさせる

 

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